経験談 茶色の波がさらっていった「いつか」――暗闇のカレーライスと、アラ還男の遠回りな決意 東日本大震災から15年。停電の夜に食べた一皿のカレーライスと、津波映像が胸に刻んだ「いつかは来ないかもしれない」という思い。アラ還男性が11年の歳月をかけて独立に至るまでの、静かで遠回りな実体験を綴ります。日常の尊さと決意の記録。 2026.03.18 経験談