「誰も見ていないかも」から8ヶ月。アラ還男が密かに綴る「存在」証明

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こんにちは。
「アラ還個人事業主のほぼ引きこもり日記」の雅栄(がえい)です。

気がつけば、このブログを始めてから、8ヶ月が経ちました。

始めた当初は、正直に言って、心細かった。
――これ、本当に誰か読むんだろうか。
――もしかして、ずっと誰にも見られないまま、静かに終わるんじゃないか。

そんな疑念が、パソコンの画面の向こうで、いつもこちらを見ていました。

それでも、今ははっきり分かります。
読んでくださっている方が、確かに存在していることを。

コメント欄は設けていません。
拍手も、メッセージも届かない。
それでも、この世界のどこかで、誰かが私の文章に数分の時間を使ってくれている。
その事実だけで、胸の奥が、じんわりと温かくなるのです。

このブログに込めた、少し諦めにも似た本音

このブログを始めた理由は、いくつかあります。

将来のお金の不安。
名ばかり個人事業主のような立場から、もう一歩、ちゃんと自分で立ちたいという思い。

どれも本音です。

けれど、一番奥にあった気持ちは、たぶん、もっと単純でした。

「こんな自分でも、何とか生きていける」

その事実を、自分自身に、そして誰かに、そっと差し出してみたかったのだと思います。

私は、いわゆる成功者ではありません。
借金もしました。
心も壊しました。
回り道ばかりで、胸を張れるような経歴でもありません。

それでも、今こうして、パソコンの前に座って文章を書いている。

もし、この文章を読んだ誰かが、
「……ああ、こんな男でも生きてるなら、まあ自分も大丈夫か」
そう思ってくれたら、それだけで、このブログには意味がある。

完璧じゃなくていい。
ダメなところがあってもいい。
なんとなくでも、前に進んでいれば、それでいい。

私はこのブログで、そのことを、格好つけずに書き続けたいのです。

書くことで、少しずつ見えてきた景色

ブログ運営は、私にとって完全な未経験分野でした。

WordPress。
WEBマーケティング。
アクセス解析。

正直、分からないことだらけです。

けれど、Geminiという「超優秀な相棒」と一緒に書く時間は、不思議と楽しい。
考えを言葉にすることで、自分の中が整理されていく。
過去の出来事に、少しだけ距離が生まれる。

そして、もしかしたら――
この記事を読んで、誰かがほんの一瞬、立ち止まってくれるかもしれない。
そう思えることが、思った以上の励みになっています。

数字は、これから。
でも、今はそれでいい。

これからも、「ほぼ引きこもり日記」は続きます

派手な成功談は書けません。
炎上するような主張もしません。

書くのは、
仕事のこと。
お金のこと。
体調や、心の揺れ。
そして、取り留めのない日常。

それでも、これが私の人生です。

最後に、改めて。

このブログを読んでくださっている、どこかのあなたへ。
本当に、ありがとうございます。

あなたの存在が、私が今日もキーボードを叩く理由です。

「こんな私でも、何とか今日も生きている。」

この「ほぼ引きこもり日記」は、
過去の自分を肯定し、
未来の不安と、静かに向き合うための、
私自身の記録なのです。

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