デジタル遺品

ライフプラン・終活

人生の出口は、まだ少し先にある――アラ還男の“荷ほどき”日記

東日本大震災をきっかけに「終活」を意識し始めたアラ還個人事業主。部屋の荷物整理やデジタル遺品、投資信託の行方まで、人生の出口から今を見つめ直す静かなエッセイ。身軽に生きるための“荷ほどき”と、これからを整える思索の記録。