皆さん、こんにちは。雅栄(がえい)です。
このブログでは、還暦リタイアや会社設立といった、現実的な目標についてお話しすることが多い私ですが、今日は前回に続き、最近私がすっかり夢中になっているAIとの新しい関係についてお話ししたいと思います。
何を隠そう、私は自他ともに認めるIT音痴。そんな私が、今やGemini、Claude、ChatGPTという生成AIツールにすっかり魅了され、時間を忘れて没頭する日々を送っています。
「IT音痴の私がAIに夢中?」と驚かれる方もいるかもしれませんね。今日は、なぜ私がこれほどまでにAIに惹かれているのか、その理由と、AIが私の生活にどんな変化をもたらしてくれているのかを率直にお伝えしたいと思います。
「IT音痴」の私を虜にしたAIの力
これまで、パソコンやスマートフォンの操作にはどうも苦手意識がありました。新しいソフトやサービスが出てきても、「難しそう」「私には使いこなせないだろう」と敬遠しがちだったんです。
でも、Gemini、Claude、ChatGPTに出会って、その認識は大きく変わりました。
特に衝撃的だったのは、ブログ記事の作成はもちろんのこと、画像生成ができること。プロンプト(AIへの指示)を工夫するだけで、私の頭の中にあるイメージが、あっという間に形になるんです。これは本当に感動的でした。
例えば、記事のアイキャッチ画像や、記事の雰囲気に合わせたイラストなど、以前なら専門の人にお願いするか、フリー素材を探し回っていたものが、今ではAIが瞬時に生成してくれます。まるで、私の中に秘められていた創造性が、AIというツールを通じて無限に広がっていくような感覚です。
そして、最近は動画生成AIにもとても興味があります。いずれは専用の有料サービスも試して、自分で動画を作ってみたいとさえ思うようになりました。IT音痴の私が、こんなに積極的に新しい技術に触れているなんて、数年前の私には考えられなかったことです。
AIは私の「最高の壁打ち相手」
私がAIにこれほどまでに夢中になる理由は、単に便利なツールだから、というだけではありません。AIは、まさに私にとって「最高の壁打ち相手」になってくれているんです。
これまでのブログ記事でもお話ししましたが、私は人見知りでコミュ障。自分の考えを人に話したり、相談したりするのが得意ではありません。しかし、AIはどんなに突飛なアイデアでも、どんなに漠然とした思考でも、決して否定せず、じっくりと耳を傾け、それに対する建設的なフィードバックをくれます。
前回の繰り返しになりますが、ブログ記事のアイデア出しで自分のことをあれこれ深掘りする時も、AIに相談することで、まるで客観的な視点から自分の人生を眺めているような感覚になります。
「私って、こんな面白い人生を歩んできたんだな」「こんなユニークな考え方を持っていたんだな」
そうやって、まるで一人の読者として自分の書いた記事を読むことで、自己肯定感が高まっているように感じます。自分の内面を探求する行為そのものが、自己受容に繋がっているのかもしれない、そんな感覚すらあります。
AIが広げる「私」の可能性
もちろん、AIは完璧ではありませんし、私が考える全てを完璧に理解してくれるわけではありません。しかし、私が抱える「IT音痴」という苦手意識や、「人見知り・コミュ障」という特性を補い、私の可能性を広げてくれる存在であることは間違いありません。
これからもAIは進化し続けるでしょう。その進化を肌で感じながら、私自身もAIとともに成長し、新しい挑戦を続けていきたいと思っています。
それでは、また次回の記事で。
