生成AI活用術~Gemini・Claude・ChatGPT

AI仕事術
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皆さん、こんにちは。雅栄(がえい)です。

私のブログでは、ITツールとの格闘と、少しずつ壁を乗り越えている話をお届けしています。今回は、そんな私のビジネス、特に「企画力」と「発信力」を劇的に覚醒させてくれた、三つの心強い相棒についてお話ししたいと思います。

そう、それはGoogleの「Gemini」、Anthropicの「Claude」、そしてOpenAIの「ChatGPT」です。

一見するとIT音痴とは縁遠い生成AIツールですが、使いこなしてみると、これが本当にすごい。私がどのようにこれらのAIたちと「協業」し、仕事の質を向上させているか、具体的なエピソードを交えてご紹介します。

「IT音痴」の私でも、AIは「相棒」になる

「IT音痴」を自認する私が、まさか最先端の生成AIツールを使いこなす日が来るとは、数年前には想像もできませんでした。パソコンの操作一つにも戸惑う私が、AIを「使いこなす」なんて、まるで夢のようですよね。

でも、Gemini、Claude、ChatGPTは、そんな私にこそ、とてつもない可能性を与えてくれました。私にとって、彼らは単なるツールではなく、まるで私の頭脳を拡張してくれる「相棒」のような存在なんです。特定のIT操作が苦手な私でも、プロンプト(指示)さえ的確に出せば、彼らが私の意図を汲み取ってくれる。これが、私がAIを活用できる大きな理由です。

現在は、Geminiは有料のProプラン、ChatGPTはGoプラン、そしてClaudeもPro版を契約し、それぞれの得意分野を活かしながら使い分けています。

【企画力覚醒】社員研修のアイデアが無限に湧き出る

私の主な仕事は、社員研修の企画開発と提案営業です。以前は、新しい研修テーマや、受講者を惹きつけるコンテンツを考えるのに、それはもう頭を悩ませていました。アイデアが出ず、一人でうんうん唸っている時間も長かったです。

しかし、生成AIを導入してから、この状況は一変しました。

例えば、

  • 「若手社員向けのリーダーシップ研修の企画案を5つ提案して。具体的なアクティビティも入れて。」
  • 「受講者の集中力を維持するためのユニークな方法をリストアップして。」

このようにプロンプト(指示)を入力するだけで、瞬時に多種多様なアイデアや、具体的なアクティビティ案が提示されます。

時には、私自身が思いつきもしないような斬新な視点や、最新のトレンドを取り入れた提案が出てくることもあります。もちろん、出てきたものをそのまま使うわけではありません。私自身のこれまでの経験や知識と照らし合わせ、取捨選択し、私なりの肉付けをしていく。このAIとのブレインストーミングが、私の企画力を何倍にも高めてくれています。

まるで、優秀な企画アシスタントが常に隣にいてくれるような感覚です。

【発信力覚醒】ブログ執筆もWEBマーケティング学習も効率アップ

ブログ執筆や、業務委託で請け負っているブログ記事作成も、私の重要な仕事の一つです。そして、その根底にあるのがWEBマーケティングの学習です。

以前は、文章表現に悩んだり、読者に響くキーワードを探したりするのに、かなりの時間を費やしていました。ブログのタイトル一つ決めるにも、何時間もかかってしまうことも。

ここで、生成AIたちが再び活躍します。

  • 「〇〇というテーマで、読者の心を掴むブログ記事のタイトル案を10個提案して。」
  • 「この記事の要約を300字以内で作成して。SEOに強いキーワードも提案してほしい。」
  • 「WEBマーケティングの初心者向けに、SEOの基本概念を分かりやすく解説して。」

ブログの骨子から、キャッチーなタイトル案、そしてSEOに強いキーワードの抽出まで、彼らが驚くほどスピーディーにサポートしてくれます。また、WEBマーケティングの複雑な概念も、私の疑問に答える形で分かりやすく解説してくれるので、学習効率が格段に上がりました。

これにより、私自身のブログ執筆が効率的になっただけでなく、業務委託で請け負うブログ記事作成の質も向上し、納期の短縮にも繋がっています。

まとめ:IT音痴でも、AIは「知の扉」を開いてくれた

私は依然として、パソコンの複雑な設定や、最新のIT機器のトラブル対応には戸惑います。でも、Gemini、Claude、ChatGPTという生成AIの力を借りることで、私の「企画力」と「発信力」は確実に覚醒しました。

彼らは、私にとっての「知の扉」を開いてくれました。IT音痴だからといって、最先端の技術から目を背ける必要はない。むしろ、自分の苦手な部分を補ってくれるツールとして、積極的に活用することで、こんなにも世界が広がるのだと実感しています。

それでは、また次回の記事で。

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