皆さん、こんにちは。雅栄(がえい)です。
このブログでは、日々の暮らしや健康、そして仕事の未来についてお話ししてきました。今日は、私の人生における大きな目標の一つ「還暦リタイア」について、現在の状況と、そこへ向かう具体的な「未来図」を、少しだけリアルな数字を交えながらお話しします。
「還暦リタイア」までのカウントダウン
私が還暦リタイアの期限にしているのは、2028年6月30日です。
本日2026年9月21日現在、その日まで残された時間は、ざっと数えて648日。この数字を目の当たりにすると、砂時計の砂がサラサラと落ちていくように、一瞬一瞬が貴重に感じられます。
「還暦リタイア」と聞くと、悠々自適な暮らしを思い浮かべる方もいるかもしれません。けれど私にとっては、単に仕事を辞めることではないのです。これまでの人生で培ってきた経験や知識を活かし、新しい働き方、新しい生活を築き上げるための、壮大な挑戦でもあります。
そもそも、長年のサラリーマン生活に区切りをつけて個人事業主として独立したのも、この「還暦リタイア」から逆算した結果でした。会社を辞めたことで、自分の時間と人生を自分でコントロールできるようになり、未来に向けた準備を進められるようになったのです。
逆算で描く、リタイア後の「生き様」
残り648日という時間の中で、私がすべきことは多岐にわたります。
まず、最も具体的な目標が、合同会社の設立です。来年2027年7月の法人化を目指しています。そこから還暦リタイアまでの約1年間は、いわば「期限つきの経営」に挑むようなもの。これまでの「名ばかり個人事業主」から、名実ともに自分の会社を持つことで、事業の幅を広げ、安定した収益基盤を築きたいと考えています。
次に、リタイア後の生活を支えるための、ブログの収益化です。今は月10万円という高い目標を掲げていますが、これも還暦後の暮らしを豊かにする大切な収入源になるはずです。記事のアイデア出しから執筆、そして読者の皆さんに価値ある情報をお届けするまで、AIという最高の相棒とともに、日々奮闘しています。
さらに、先日お話ししたキャリアコンサルタント資格への興味も、この未来図の一部です。資格取得がそのまま収入につながるかは、まだ分かりません。それでも、自分の知識や経験を深め、いつか誰かの役に立つ可能性を広げるための「未来への投資」だと考えています。
そして何より大切なのが、健康の維持です。断酒、プチ断食、定期的な検診——日々の健康管理は欠かせません。どれほど壮大な未来図を描いても、健康でなければ、それを楽しむことはできませんからね。
カウントダウンは、私の原動力
648日という具体的な数字は、時にプレッシャーにもなります。けれどそれ以上に、私にとっては強力な原動力です。一つの目標を叶えるために、どんな行動が必要で、いつまでに何をすべきか。この「逆算思考」が、日々のモチベーションを支えてくれています。
終活とは、人生の終わりから逆算して今を生ききること。そう考える私にとって、この還暦リタイアへのカウントダウンもまた、私の生き様そのものなのだと感じています。
それでは、また次回の記事で。
