「ほぼ引きこもり」でも健康を保つには? 私のささやかな健康習慣

健康・習慣
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こんにちは!
「アラ還個人事業主のほぼ引きこもり日記」の雅栄です。

前回の記事では、アラ還になってからの私の断酒生活についてお話ししました。断酒によって、心身ともに穏やかな時間が増えたことを実感しています。

さて、ほぼ引きこもりという私の生活スタイル。ストレスは激減したものの、やはり気になるのは健康面です。物理的に家にいる時間が長いので、運動不足になりがちですし、食生活も偏りやすくなるのでは…という不安は常にあります。

でも、そんなほぼ引きこもりな私でも、これだけは意識して続けている、いくつかのささやかな健康習慣があります。今回は、それをご紹介したいと思います。

完璧な健康法でも、ストイックなトレーニングでもありません。でも、これがあるおかげで、何とか健康を保てているのかな、と感じています。

健康習慣その1:朝食抜き「16時間断食」

まず一つ目は、食事に関する習慣です。私は、ここ数年、朝食を抜くということを続けています。

これは、16時間断食(リーンゲインズ)と呼ばれる方法を、ゆるやかに実践しているイメージです。具体的には、前日の夕食を終えてから、翌日の昼食を食べるまで、約16時間何も食べないようにしています。

例えば、前日の夜8時に夕食を食べ終えたら、翌日の昼12時まで水分以外は口にしない、といった具合です。

なぜこれを始めたのかというと、消化器官を休ませる時間を作ることで、体の調子を整えやすいと聞いたからです。それに、朝食の準備や片付けの手間が省けるという、私のような怠け者には嬉しいメリットもあります(笑)。

実践してみて感じているのは、体が軽くなったような感覚と、午前中の集中力が高まったことです。もちろん、最初は少しお腹が空いたりもしましたが、慣れてしまえば特に苦痛はありません。昼食を美味しくいただけるのも良い点です。

ただし、これはあくまで私の体に合っている方法です。全ての人に合うわけではありませんし、体調と相談しながら無理なく行うことが大切だと感じています。

健康習慣その2:買い出しを兼ねた「往復30分散歩」

私のほぼ引きこもり生活で、唯一毎日欠かさず行っているのが、食べ物の買い出しです。そして、この買い出しを、私は散歩とセットにしています。

自宅から徒歩圏内のコンビニまで、毎日てくてくと歩いて行きます。往復でだいたい30分以内でしょうか。距離にして、おそらく1キロメートルちょっと、といったところだと思います。

大した距離ではありませんし、特別なトレーニングをしているわけでもありません。ただ、毎日この時間だけは外に出て、体を動かすようにしています。

この買い出し+散歩の習慣は、私にとって非常に重要です。

  • 運動不足の解消: 長時間自宅にいると、どうしても運動不足になります。毎日少しでも歩くことで、最低限の運動量を確保できています。
  • 気分転換: 家の中にずっといると、気分が沈みがちになることもあります。外に出て、空気を吸い、景色を見ることで、気分がリフレッシュできます。
  • 外の空気を感じる: これは以前もお話ししましたが、普段ほぼ引きこもりだからこそ、外に出た時のすがすがしさを強く感じます。この感覚が、毎日外に出るモチベーションにもなっています。

この散歩は、特別な時間というよりは、生活の一部、ルーティンとして組み込まれています。買い出しという目的があるので、続けるのも苦になりません。

「ささやか」でも、続けることが大事

私の健康習慣は、16時間断食と買い出し散歩、どちらも非常にささやかなものです。ジムに通ったり、本格的なトレーニングをしたりしているわけではありません。

でも、重要なのは、派手なことや難しいことではなく、無理なく続けられることだと感じています。どんなに素晴らしい健康法でも、続けられなければ意味がありませんからね。

ほぼ引きこもりという私のライフスタイルに合わせて、これなら毎日できる、という方法を選び、それを習慣化しています。

あなたにとっての「ささやか」な一歩は?

もしあなたが今、「自宅にいる時間が長くて、健康が気になるな…」と感じているとしたら・・

いきなりハードな運動を始めたり、厳しい食事制限をしたりする必要はありません。まずは、あなたの生活の中で「これならできるかも」と思える、ささやかな一歩から始めてみてはいかがでしょうか。

例えば、

  • 一駅分だけ歩いてみる
  • エレベーターではなく階段を使う
  • 寝る前に簡単なストレッチをする
  • 飲み物を水やお茶に変えてみる

など、本当に小さなことからで良いんです。

そんなささやかな習慣も、毎日続けることで、きっとあなたの健康を支えてくれるはずです。そして、私のように、心や体の変化を感じられる日が来るかもしれません。

「こんな私でも、何とか今日も生きている。」

その何とかを支えるために、これからも私のささやかな健康習慣を続けていこうと思っています。

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