「ほぼ引きこもり」で叶えるストレスフリーな毎日

生き方・ライフスタイル
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皆さん、こんにちは。雅栄(がえい)です。

このブログのタイトル「アラ還個人事業主のほぼ引きこもり日記」が示すとおり、私は自宅で過ごす時間がとても多い人間です。今日は、そんな私の「ほぼ引きこもり」ライフが、どうしてこれほどストレスフリーな毎日をもたらしてくれるのか——その極意をお話ししたいと思います。

「ほぼ引きこもり」は私の天職?

私は生来、人見知りでコミュ障です。外に出て人に会うこと自体に、少なからずエネルギーを使います。だからこそ、今の「ほぼ引きこもり」な働き方は、まさに私の天職だと感じています。

会社員時代、特に若い頃は、この特性が邪魔をして、人間関係でずいぶん苦労しました。無理に明るく振る舞おうとして疲れ果てたり、「何を考えているか分からない」と言われたり。ときには、心を病んで夜逃げ寸前まで追い詰められることもありました。

けれど、個人事業主として独立し、主に自宅で仕事をするようになってからは、そうしたストレスから解放されました。通勤ラッシュも、煩わしい人づきあいも、すべて過去のこと。朝は自分のペースで目を覚まし、好きな時間に仕事へ取りかかる。昼も夜も、母の手料理に舌鼓を打つ。この環境が、どれほど心穏やかな日々をもたらしてくれているか、計り知れません。

ストレスフリーな日常の「極意」

私の「ほぼ引きこもり」ライフがストレスフリーである極意は、いくつかあります。

一つ目は、「人間関係の整理整頓」です。会社を辞めて個人事業主になったことで、仕事上どうしても関わらなければならない人間関係が大きく減りました。煩わしい付き合いがなくなり、精神的な負担が格段に軽くなったのです。これは、人見知りの私にとって、何よりのメリットでした。

二つ目は、「時間の主導権を握る」ことです。会社員時代は、自分の時間が会社に管理されている——そんな感覚が常につきまとっていました。今は違います。仕事もプライベートも、時間の使い方を自分でデザインできる。これが、日々の満足度を大きく高めてくれています。以前は「夜にやることがない」と感じることもありましたが、今ではこの暮らしにすっかり慣れ、ブログのアイデアを練ったり、AIと対話したりと、充実した時間を過ごしています。

三つ目は、「自分を深く知る時間がある」ことです。引きこもりがちだからこそ、自分自身と向き合う時間が増えました。ブログを書くために自分の人生を掘り下げたり、AIに壁打ちしてもらって客観的に自分を見つめ直したり。そうするうちに、「私は面白い人生を歩んできたな」「わりとユニークな考え方をしているな」と、自己肯定感が高まっていくのを感じます。自分の内面を探る行為そのものが、自己受容につながっているのです。

もちろん、たまには外に出て気分転換することも大切にしています。人混みを避けて散歩をしたり、必要な買い物に出かけたり。そのあたりのバランスは意識しているつもりです。

「引きこもり」は決してネガティブなことではない

世間では、「引きこもり」という言葉にネガティブなイメージがあるかもしれません。けれど、私にとっての「ほぼ引きこもり」ライフは、決して後ろ向きなものではありません。むしろ、自分らしく、ストレスなく生きるための、前向きな選択なのです。

この暮らしは、私の性格や特性にぴたりと合っていて、心身の健康を保つうえで欠かせないものになっています。これからも、この「ほぼ引きこもり」ライフを楽しみながら、私の生き様を皆さんにお伝えしていきたいと思います。

それでは、また次回の記事で。

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