皆さん、こんにちは。雅栄(がえい)です。
私のブログを読んでくださっている方なら、何度か目にしたことがあるかもしれません、私の生活スタイル「ほぼ引きこもり」。
「普段は何してるの?外に出ないの?」と、もしかしたら疑問に思っている方もいるかもしれませんね。
今日は、なぜ私がこの「ほぼ引きこもり」生活を続けているのか、その理由を包み隠さずお話ししたいと思います。私自身の特性である「人見知り」や「コミュ障」と、この生活がもたらしてくれる「心穏やかな暮らし」の関係について、深く掘り下げてみます。
「ほぼ引きこもり」は、私にとっての最適解
私は昔から人見知りで、どちらかというとコミュ障なタイプです。大人になってからは、それに加えて出不精で、時々「怠け者」だと感じることもあります。サラリーマン時代は、多くの人との関わりや、会社という組織独特の人間関係に、正直なところ大きなストレスを感じていました。
個人事業主として独立し、場所や時間に縛られない働き方を選んでから、私の生活スタイルは大きく変わりました。特に、意識的に「ほぼ引きこもり」を選ぶようになったのは、心身のストレスを最小限に抑え、最も集中して仕事に取り組むための、私にとっての最適解だったんです。
「外に出ないなんて、不健康そう」と思うかもしれませんが、私にはこのスタイルが、何よりも「心と体に優しい」んです。
ストレスフリーが、最高のパフォーマンスを引き出す
なぜ、私はこれほどまでに「ほぼ引きこもり」にこだわるのか。その最大の理由は、ストレスを極限まで減らしたいからです。
- 人との接触を最小限に:人見知りでコミュ障の私にとって、不特定多数の人と会うことは、たとえ短い時間でも精神的なエネルギーを大きく消耗します。その消耗を避けることで、仕事に使うべき集中力を維持できます。
- 自分のペースで生きる:朝起きて、すぐに仕事を始められる。誰かの指示を待つこともなく、自分の判断で進められる。この自由さが、私の心の平穏を保ってくれます。
- 無駄な時間をなくす:移動時間や身支度にかかる時間を最小限にすることで、その分を仕事や、自分が本当にやりたいこと(ブログ執筆、AI活用学習など)に充てられます。月収が凸凹なフリーランスにとって、時間の有効活用は死活問題でもあります。
もちろん、適度な運動不足というデメリットはありますが、その分、徒歩でのコンビニ往復や、自宅での簡単なストレッチなどで補っています。何より、心がストレスフリーであることが、私の最高のパフォーマンスを引き出す「栄養剤」なんです。
「心穏やかな暮らし」を紡ぐ、小さな習慣
「ほぼ引きこもり」生活は、私に「心穏やかな暮らし」をもたらしてくれました。そこには、いくつか小さな習慣があります。
- 必要なITは活用:IT音痴ではありますが、GeminiやClaude、ChatGPTといった生成AIは、企画開発やブログ執筆に積極的に活用しています。これは、私の苦手分野を補い、効率を高めてくれる「相棒」です。必要なITは使い倒す、それが私のポリシーです。
- 自宅という安心空間:慣れ親しんだ実家という環境。特に母の手料理は、日々の私を支える大きな癒しです。無理に外に出る必要がない、この安心感が、私の心を落ち着かせてくれます。
- 静かな時間:外からの刺激が少ない分、自分と向き合う時間が増えます。ジャズピアノのBGMを流しながら、じっくり思考を深めたり、新しいアイデアを練ったりする時間は、私にとってかけがえのないものです。
この生活は、私の特性(人見知り、コミュ障、出不精、怠け者)をネガティブなものとして捉えるのではなく、むしろ最大限に活かす方法だと気づかせてくれました。
まとめ:自分にとっての「心地よさ」を見つける
私の「ほぼ引きこもり」生活は、一見すると少し特殊かもしれません。しかし、これは私が自分自身の特性を受け入れ、「どうすれば最も心穏やかに、そして充実して生きられるか」を追求した結果たどり着いたスタイルです。
「心穏やかな暮らし」の形は、人それぞれ。完璧な人間関係を築くことだけが幸せではありません。自分にとっての「心地よさ」や「ストレスフリー」を見つけることが、本当に大切だと、この生活を通して強く感じています。
それでは、また次回の記事で。
