アラ還男の健康事情。加齢と、健康診断と、日々の小さな習慣

生き方・ライフスタイル
ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村

こんにちは。
雅栄(がえい)です。

前回の記事では、合同会社設立に向けた情報収集について書きました。専門用語が多くて戸惑うことも多いですが、一つずつ調べて進めています。

今日は、少し個人的な健康の話をしようと思います。 58歳になり、会社設立という新しい挑戦を控えている今、健康の維持は何よりも大切な基盤だと感じています。しかし、年齢とともに体の変化や加齢を意識せざるを得ない場面も増えてきました。

毎年やってくる健康診断

個人事業主になってからも、年に一度の健康診断は欠かさず受けるようにしています。ただ、最近は結果の用紙を開くときに、少し緊張するようになりました。

若い頃は特に何も気にせず良い結果ばかりだったのですが、50代後半ともなると、いくつかの数値に変化が出てきます。 「中性脂肪の数値が少し高めだな」とか、「コレステロールが去年より上がっているな」といった具合です。血糖値も、いわゆるボーダーラインに近いところにあります。

医師から「もう少し運動の時間を増やしましょう」「食事のバランスに気をつけましょう」と言われると、自分の生活習慣を見直さなければと痛感します。

特に、「メタボ」に関する指摘を受けたときは、毎朝散歩をしているのになぜだろうと少し落ち込みました。ただ、よく考えてみれば、日中は自宅の仕事部屋(こたつデスク)にこもって座りっぱなしの生活です。摂取するカロリーに対して、消費するカロリーが圧倒的に足りていないのが現実なのだと思います。

日常の中で感じる体の変化

健康診断の数値だけでなく、普段の生活の中でも「以前とは違うな」と思うことが増えました。

  • 朝の疲労感: 起きた瞬間に、なぜか体が重く感じることがあります。
  • 階段での息切れ: 駅などの階段を上るとき、以前よりも息が上がるのが早くなった気がします。
  • 老眼: これは仕方のないことですが、スマホの画面や本の細かい文字が見えづらく、遠ざけてピントを合わせることが増えました。

若い頃には想像していなかった変化ですが、これが今の自分のリアルな状態なのだと受け止めています。

いま続けている、ささやかな健康習慣

体に変化が出てきたからといって、諦めて何もしないわけではありません。会社を設立し、長く事業を続けていくためにも、いま自分にできる小さな取り組みを続けています。

まずは、これまでもお話ししてきた「毎朝の散歩」です、と言いたいところですが、実は半年くらい前からストップしています(冬の寒さを理由にしていましたが、暖かくなってきてもリスタートしていません)。外の空気を吸いながら歩くことは、体の健康だけでなく、心の気分転換にもとても役立つことは分かっているのですが‥‥。その代わり、仕事で外出するときは、できるだけ歩くようにしています(言い訳)。

ただし、以下の試みは続けています。

  • 朝食を抜く: 前日の夕食から翌日の昼食まで、意識的に16時間ほど空腹の時間を決めて、胃腸を休めるようにしています。
  • ストレッチ: こたつでの作業は体が固まりやすいので、仕事の合間や起床時に、意識して体を伸ばすようにしています。
  • カフェインレスコーヒー: 断酒をしてから、仕事中にブラックコーヒーを飲む量がかなり増えてしまいました。水分補給の代わりに飲みすぎてしまうため、午後の時間帯は、少し割高ですがカフェインレスに切り替えています。

どれも地味な習慣ですし、劇的に体力が若返るような効果があるわけではありません。それでも、「何もしないよりは、数年後の自分のためになる」という気持ちで、淡々と続けています。

これからの挑戦を支えるのは、やはり自分自身の体です。無理のない範囲で、いまの年齢に合った健康管理を続けていこうと思います。

次回は、自宅での引きこもり生活の中で見つけている、日々の小さな楽しみについて書いてみようと思います。

皆さんは、日々の健康管理で気をつけていることはありますか。

タイトルとURLをコピーしました