皆さん、こんにちは。雅栄(がえい)です。
「ほぼ引きこもり」生活を謳歌している私ですが、一日中自宅にいるからといって、だらだら過ごしているわけではありません(と、信じたい)。個人事業主として、企画開発やブログ執筆といった仕事に集中するためには、独自の工夫が必要です。
特に、私のような人見知りでコミュ障な人間にとって、ストレスなく、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりは死活問題です。今日は、私が日々の仕事で実践している「集中力維持」の秘訣について、具体的な方法をお話ししたいと思います。
それは、意外にもデジタルとアナログを組み合わせた、ちょっと変わったやり方かもしれません。
「ほぼ引きこもり」生活と集中力の関係
私が「ほぼ引きこもり」生活を続けているのは、ストレスを最小限に抑え、自分のペースで仕事に集中するためだという話を以前しました。外からの刺激が少ない分、集中しやすい環境ではあるのですが、それでも人間、ずっと集中し続けるのは難しいものです。
特に、自宅という場所は、誘惑もたくさんあります。ついつい別のことを考えてしまったり、気が散ってしまったり。そこで私がたどり着いたのが、五感を意識的にコントロールし、集中力を高めるためのルーティンでした。
デジタルの力!YouTubeのジャズピアノで「集中モード」へ
私の集中力を高めるための、もっとも重要な「デジタルツール」は、他でもないYouTubeです。
意外に思うかもしれませんが、私が仕事中に流しているのは、会話や歌詞のない、ひたすら静かな「ジャズピアノ」のBGMです。
- なぜジャズピアノなのか:穏やかなメロディは、心を落ち着かせ、雑念を払ってくれます。歌詞がないので、意味を追って気が散ることもありません。程よいリズムが心地よく、まるでカフェで作業しているような感覚になります。
- YouTubeのプレイリスト:検索すると、「集中力アップBGM」や「カフェミュージック」といったジャズピアノの長時間プレイリストがたくさん見つかります。お気に入りのものを見つけて、それをリピート再生するだけです。
このジャズピアノを流し始めると、「さあ、仕事モードだぞ」というスイッチが自然と入るんです。耳から入る情報が限定されることで、目の前の作業に意識を向けやすくなります。
アナログな工夫が支える「集中環境」
デジタルなジャズピアノと並んで、私の集中環境を支えているのは、意外なほどアナログな工夫の数々です。
- ガスなし生活:以前お話ししたように、私はガスを使わず、電気ポットで湯を沸かし、朝シャワーのみという生活をしています。これは節約のためでもありますが、実は余計な選択肢や作業を減らすことで、日々のルーティンをシンプルにし、無意識のうちに集中力を削ぐ要素を排除しているんです。
- 仕事部屋の蛍光灯:日中も仕事部屋の蛍光灯を点けています。窓から光が入っていても、蛍光灯の光は「ここは仕事をする場所だ」という意識を高めてくれます。薄暗い場所だと、ついついリラックスしてしまいがちですからね。
- 最小限の外出:「ほぼ引きこもり」の延長ですが、徒歩でのコンビニ往復以外は、基本的には外に出ません。これは外部からの刺激を減らし、集中力を維持するためです。移動による疲労もありません。
これらのアナログな習慣は、一見地味ですが、私の心の状態を安定させ、仕事への集中力を途切れさせないための重要な土台となっています。
まとめ:自分に合った「集中術」を見つける
私の「集中力維持」術は、YouTubeのジャズピアノというデジタルの力と、ガスなし生活や蛍光灯といったアナログな工夫を組み合わせたものです。人見知りやコミュ障という私の特性を理解し、最大限に活かすための試行錯誤の末にたどり着いた方法です。
「集中できない」「気が散ってしまう」と悩んでいる方は、ぜひ自分に合った「集中術」を探してみてください。それは、意外なほどシンプルな習慣や、身近なツールの活用かもしれません。
それでは、また次回の記事で。
