皆さん、こんにちは。雅栄(がえい)です。
これまで、私のブログでは個人事業主としての仕事や、会社設立への挑戦、人生観など、さまざまなテーマでお話ししてきました。今回は、皆さんの生活にも身近な、そして私のほぼ引きこもり生活に密着したテーマ、食生活についてご紹介したいと思います。
月収凸凹の個人事業主が、どうやって日々の食を支え、それでも「心と体に優しい」と言えるのか。今日は、そんな私のリアルな引きこもり食生活を、包み隠さずお話ししていきます。
「自炊なし」が基本の引きこもり食生活
まず、皆さんが驚かれるかもしれません。私の食生活は、基本的に自炊なしです。
実家暮らしということもあり、朝食は抜き、昼食は近所のコンビニで買った菓子パンや惣菜パンで済ませることがほとんど。そして夕食は、母が作ってくれる手料理を美味しくいただいています。
「それって、心と体に優しいの?」
そう思われる方もいるかもしれません。確かに、栄養バランスを考えると、毎日の昼食がコンビニのパンだけでは健康的とは言えません。それでも私にとっては、このスタイルが、心と体にとってある種の優しさになっているんです。
ストレスフリーが、最高の栄養剤
なぜ自炊しないのか。それは、料理にかかる時間と手間、そして精神的な負担を減らしたいからです。個人事業主は、常に仕事の波に乗り、新しいアイデアを生み出し続ける必要があります。そんな中で、毎日の献立を考え、買い物に行き、調理し、片付けをする、というのは、私にとって大きなストレスになりかねません。
コンビニのパンは手軽で、短時間で食事を済ませられます。母の手料理は、何よりも温かく、安心できる味。これらの食事が、私の心と体をストレスから解放してくれるんです。
そして、食事の準備にかかる時間を最小限に抑えることで、その分を仕事や、自分が本当にやりたいことに充てることができます。これは、月収凸凹という状況を乗り切るためにも、非常に重要な戦略なんです。
もちろん、外食はほぼしません。特別な機会を除いて、自宅での食事が中心です。
「ゆるやか」な食のルール
自炊なしとはいえ、まったく無頓着というわけではありません。私なりの、ゆるやかな食のルールがあります。
- 美味しいと感じるものを食べる:コンビニのパンでも、母の手料理でも、自分が「美味しい」と感じられることが一番大切です。美味しいと感じることは、心の栄養になります。
- 無理しない:健康のためとはいえ、無理をしてストレスを溜めるのは本末転倒。できる範囲で、心と体に優しい選択を心がけています。
- 感謝していただく:特に母の手料理には、愛情がこもっています。作ってくれることへの感謝を忘れずに、日々美味しくいただいています。
まとめ:自分にとっての「心と体に優しい」を見つける
私の引きこもり食生活は、一見すると不健康に見えるかもしれません。しかし私にとっては、ストレスを最小限に抑え、精神的な安定を保ち、仕事に集中するための最善の選択なんです。
心と体に優しい食生活とは、必ずしも完璧な栄養バランスだけを指すものではないと、私は考えています。それぞれのライフスタイルや状況に合わせて、自分にとって何が一番心地よく、継続できるかを見つけることが、本当に大切なことなのではないでしょうか。
それでは、また次回の記事で。
