皆さん、こんにちは。雅栄(がえい)です。
このブログのタイトルにもある通り、私は自分自身のライフスタイルをほぼ引きこもりと称しています。人によっては「ずっと家にいて大丈夫?」と心配されるかもしれませんし、中には「単に外に出るのが苦手なだけでは?」と思われる方もいるかもしれませんね。
確かに、かつての私は極度の人見知りでコミュ障でした。しかし、今の私のほぼ引きこもり生活は、単なる内向性からくるものではありません。私にとっては、非常にストレスが少なく、集中力や生産性を高めるための戦略的なライフスタイルだと捉えています。今日は、このライフスタイルがどのように成り立っているのか、そしてどのように外部との交流を両立しているのか、そのヒントをお話ししたいと思います。
「ストレスフリー」がもたらす生産性
私がほぼ引きこもりの生活を選んだ最大の理由は、ストレスを極限まで減らしたいという思いからです。会社員時代、私は人間関係や通勤、会議など、さまざまな要因で大きなストレスを感じていました。それが原因で体調を崩した経験もあります。
しかし、個人事業主となり、自宅で仕事をするスタイルになってからは、そうしたストレスが劇的に軽減されました。自分のペースで仕事ができ、無駄な人間関係に煩わされることもありません。これが驚くほど、私の集中力や生産性の向上に繋がっています。
静かで落ち着いた環境は、社員研修カリキュラムの企画開発や、研修講師養成ビジネスの構想を練る上で不可欠です。AIとの「壁打ち」も、この環境だからこそ深く集中して行えるのです。ストレスが少ない分、頭がクリアになり、新しいアイデアも生まれやすくなりました。私にとってほぼ引きこもりは、まさに最強のビジネススタイルなのです。
「ほぼ」が意味するもの:無理のない外部交流
引きこもりと聞くと、完全に社会との接点を絶っているように聞こえるかもしれませんが、私の場合はあくまで「ほぼ」です。完全に家に閉じこもっているわけではありません。
現在の業務委託契約先の会社への訪問や、お客様への訪問は不定期ではありますが、それなりの回数があります。これらの機会を通じて、外部との交流や新たな刺激は、不足することなく得られています。むしろ、必要な時だけ外部と繋がり、それ以外の時間は自分のペースで過ごせます。そうしたメリハリのある生活が実現できていると感じています。
来年2027年7月に合同会社を設立すれば、少なくとも最初の1年間(還暦までの1年間)は、自宅に引きこもる日が減るかもしれません。営業活動やお客様との打ち合わせ、研修実施などで外出が増えることは覚悟しています。
しかし、それでも土日祝日は完全休業とし、平日すべてを仕事にはしないという原則は守りたいと考えています。もちろん、会社設立直後はモチベーションが上がり、生き生きとワクワクした気持ちから、自ら進んで平日を全て仕事に充てる期間もあるかもしれません(例えば1ヶ月や3ヶ月、半年など)。ただし、それはあくまで一時的なものです。長期的な視点に立てば、仕事とプライベートのバランスを上手に取り、自分の時間も大切にすることを目指しています。
「ストレスフリー」と「生産性」の両立
私のほぼ引きこもりライフは、過去の人見知り・コミュ障という経験から生まれた、私なりの最適解だと感じています。無理に社交的になろうとするのではなく、自分の特性を理解し、それに合った働き方、生き方を選んでいます。そうすることで、ストレスを最小限に抑えつつ、最大限の生産性を引き出すことができています。
このライフスタイルが、今後の合同会社の経営においても、私の健康と事業の持続可能性を支える重要な要素となるでしょう。自分自身の心身の健康を最優先することで、長く、そして質の高い仕事を提供できると信じています。
それでは、また次回の記事で。
